<HTML><HEAD>	<TITLE>A nous, la Liberte!</TITLE></HEAD><BODY BGCOLOR=#ffffff TEXT=#000000 LINK=#FF3300 VLINK=#006633 ALINK=#006633><CENTER><BR><img src="../images/title.gif" width=528 height=116 alt="A nous, la Liberte!"><br><BR><HR><P><TABLE BORDER=0 WIDTH=500 CELLPADDING=10 CELLSPACING=0><TR><TD><font size=-1><UL TYPE=DISC>		<li>教授には重症の外国コンプレックスがあるみたいですね。
日本人に向けられるべきメッセージのタイトルが何故フランス語？
まあ確かに日本語で言ったらものすごくださいタイトルだけどさ。
やっていることがすでに粗忽なんだから
それぐらい開き直っても大勢には影響ありませんよ。
あとは勝手にやってね。くれぐれも隕石に気をつけて。<p>
<li>（以前の発言を見ながら）
あらら。ほとんど言いたいことは語り尽くされちゃったな。
しかもインテリスタイルが定着しているようだから、
ここは一般市民の俗語で表現させてもらう。
坂本さんは「そこにあるものであればcopyされる
　それが日本の現状だ」と言っているようだけど
（表現がインテリなのであまりよく分からない）
無料でそこにあればcopyされて当然ですよ。
レコード出現以来半世紀以上の問題なのに
今になって何故じたばたするのですか？
何だか「お家の事情」みたいでみっともない。
それじゃ著作権をとことん強化して、厳重に警戒された
会員制有料CD試聴室だけで音楽を楽しめるようにする。
そうすれば坂本さんがこれ以上悩むことはありませんよ。
著作権協会と一緒に国会議員でも強請って
今度の国会で提出させればいい。
今の政府なら絶対平気です。何でも通りますよ。
だって閣僚は誰も国政に関心がないんだもの。
ね。教授の人脈でどかんとおやりなさい。
私達はアングラに音楽を楽しみますから、
どうぞ「クリエーターの苦労を知らない極楽とんぼ」は
放っておいて。<p>
<li>坂本さんがこんなに馬鹿な人だとは思わなかった。唖然。<p>
<li>稚拙。低級。吐き気がする。優等生的な質問に対する優等生的な答えなんか最初から分かっています。要するに自分の欲しい答えを引き出したかっただけじゃないですか？坂本氏はインテリぶって色々難しく言い換えているけど、結局は「このままじゃ音楽家は儲からない」。その理論武装として「ネット上にマスメディアと同等の力を与えてはならない」そうですが、今頃になってやっとネットの力に気がついたんですか？私はすでに「インターネット上では今までの社会の論理は通用しない」「剽窃と著作権侵害の巣窟」と知っているので、従来オフラインでしていた仕事は一切ネット上で行っていません。それに作品の流通だって海賊版という問題が古くからあったではないですか。単にネットになってアクセスが容易になっただけの話です。「有識者から意見を募り」とありますが、それじゃ私達は「無意識人」なのですね。「意識が低い」低級な人種として見下しているのですね。やはり大卒さんは特別なのですね。音大卒は葵の御紋なのですね。そう思われるのがお嫌なら今後日本で活動をしないで下さい。あなた無しでも十分やって行けますし、海外の音楽はちゃんと入ってきます。最後に残るものこそが本物であることは歴史が証明しています。あなたの見識などを聞くまでもありません。<p>
<li>自分で結論を出すのなら最初からアンケートを取らないで下さい。
回答者の「意識が低い」と言い切る坂本さん。
私は音楽家としてのあなたは尊敬していますが
役者としては平均以下だと思っています。
そして今回の騒動の強引なまとめ方を見るにつけ、
人間としては最低だと思いました。<p>
<li>複製もよく考えれば、ソフトウェアのコピーは違法ですよね、
あれと同様に、友人間であっても違法とされるべきです。
自分の描いたモノが、許可なしに転載されたり引用されたことがありますが、キモチのいいものでは決してありません。
報酬を貰ったとしても、逆に言えば報酬を払いさえすればどんなところに引用されるか分からず、不愉快です。
自分のアンケート内容も、ちょっと甘かったなと思いました。<p>
<li>メディアアーティスト協会、設立、おめでとうございます！詳細はまだ追いかけていないのですが、とりあえず、これまでのアンシャンレジームとはちがったなにかが始まるようでどきどきしてます！今後の展開が楽しみです。<p>
<li>先日通常のＴＶ番組を、mp形式で圧縮し録画する、HDレコーダ
ーのビデオ版ともいえる機械の記事を見ました。パソコンの世
界がキロバイトの世界から、アッという間にギガバイトの世界
になったことを考えると、将来的にはＴＶ、ビデオ、ステレオ
、パソコンの境などなくなってしまうのかもしれません。
新しい技術が出てくるたびに、著作憲法の改変が必要になりま
す。しかし技術の進歩以上に法律の改変のフットワークがいい
、とは思えないので（もちろん著作憲法は重要ですが）、結局
パソコンのソフトのようにプロテクトをかけて自衛をしていく、と
いうことがこれからは必要になってくるのかもしれません。<p>
<li>もう寝るので五部作目でおわりです。いまもう一度坂本さんの論文等読み直してみました。ユーザーとクリエイター、たしかにそうです。でもぼくは仲人は無視してはいけないかなぁ、とも思います。で、いま思い出したのはディアギレフです。やはり彼がいなかったら春の祭典はなかったかもしれない。すっごくとおまわりかもしれないけれど、やはり仲介人はいるわけですね。それがなにもJASRACだというわけではないけれど。それともめ事がおきたときには、第三者がいたほうがいい。もちろん今回はトライアングルになっていなかったことが問題なのだとは思いますが。また確かに坂本さんのおっしゃるように、市場原理なりチョイスができるようにすべきだとも思いますが、それよりも、たとえばポスト坂本がいない日本の音楽状況をどうにかしてほしい。坂本的なものをほしがる物に与えられる選択枝がない。ん、、ここのコメントをみていると、そうした特権的な坂本さんがなぜ市場原理などというか、という雰囲気も感じられないこともないですが、たしかにそうかもしれない。ポケボにコミパルという敵が出来て市場が活気づくように、管理団体だけじゃなくて、アーティストサイドも自由に市場原理がはたらける場になってほしい、そういう坂本さんの願いだと受け止めたいと思います。いずれにしても、日本なのか市場なのかわからないけれど、なんらかのカタストロフはあるでしょう。いろんな意味で市場原理を働かせてほしいなぁ、と思います。そしてそうした政治的なことを気にしないで自由に創作できるような状況になってほしいものです。あまり難しい話じゃなくて、やはりカラオケとアダージョが一緒に管理されるのがまずいんじゃないのかなぁ、、と。どちらも大切なものだけれど一緒に管理するのは、、、すばらしいカラオケかどうかはまた時代が判断するものだから、一概にいっぱひとからげにもできないし、どちらかが特権的な立場にあると想定されるのもまずい、、ん、、break the code,read the message,もすこし頭を冷やして考えてみます。<p>
<li>とかいいながら続けます。四部作目です、、、さて、、
これって坂本さんは記号としてとらえていいんですよね？ん、、、つまり、（当たり前ですが）坂本さんの利益を守るというよりも、磁場というか、、、だから、別にだれが特権的とかそういうことではないと思おう。でも生理的には、まず、坂本さんがいいたいのは、作品の質の評価なんじゃないかなぁ、、と。三分クッキングミュージックといっしょにするなー！っていう。それからいいものを売ろうとせずに売りやすいものを捏造する日本、まぁ創作物とは呼べないようなものが幅を利かせていますよね。それもおかしいぞという、、でも、無名の作家もたくさんいるわけで、そういうものが坂本さんのおっしゃるところのギルドを通さずに、きちんとダイレクトにユーザーの前に一列に並んでほしい、という、ツリーではなくリゾーム的な（笑）流通を作り出したいという坂本さんの情熱だと受け止めております。すばらしい作品が生き残るかどうか、それは歴史が証明してくれるからいいじゃないですか、といいたいですけれど、知られなければスピリットがどこかで昇華されていきのこるとしても、だれにも知られずにおわる、、、逆に言えば、ウエッブなら、既存の莫大な広告費を考えなくとも、それなりにイイブンですすめられる、まだそれほど手垢の付いていない、それでいて、未来永劫かなり確信犯的であるショーケースだからこそ、ここで大切にしておきたいのだと、そんなふうに思っております。でも作品の管理も未来の子孫のためにはとても大切です。難しいですね。週間本また読みたいです。<p>
<li>キープロテクト的なものってアナログでもいいかなって。これって、つまりデジタルになってしまってからは、たとえばクゥオークエクスプレスやライトウェーヴやロジックのドングルと同じ訳ですよね。ってことは、既存のアプリケーションのコピー対策は当然参考になるわけで、しかも歴史もあるわけで、そんなこたぁーあたりまえっていうのもわかりますが、もすこしそうした（ばかにおもえるかもしれないけれど）原始的なことも考えてもいいですよね。ドングルじゃないけれどトリプルアイーでもなんでも結局デジタルになったら、つまりADコンバーターをとおってしまってからは、そのレートをかえて、価格に反映させるとか、フェティッシュ的な、つまりジャケットは紙、とか、そういったアトムと共存させないと、ここしばらくは無理なのでは、と思います。エンコーダー、デコーダー、どこに、ドングルをもってくるかわからないけれど。パスワードだとやっぱ面倒ではある、、、やっぱアトムを排除しようとしても無理ってことだと思うってところでしょうか、、、いつもだらだらかいててすいません、、、いまとなると三部さくか、、いったんおしまいにします。んーでヨーロッパはどなっているのでしょう？ユーロでそれどころじゃないかな、、、<p>
<li>CDの値段の幅があってもいいなぁ、ということにくわえて、あとはカウントっていうのもあるかなぁ、と。どうもアトムからビットに移ってしまうと、再現不能っていう原初の状態が失われてしまっているようだけれど、僕はやっぱり、たとえばパヴァーヌなんかは、もう一回きくたびにお金をはらってもいいと思うけれど、街を歩いていても耳に入ってくるメルドーなやつはもうこちらが時間を返してほしいと思ってしまいます。だから、CDを一枚もっていたらそれで何度も聞けるっていうのも、実はおかしいのかな、っていうところから、デジタルでカウントがあるのもいいかもしれないけれど、でも本人が聞けなくなるような方法だとこまるので、すっごくシンプルなものだといいと思うけれど。そんな意味ではやっぱりすり減るアナログってよかったんだなぁ、と思います。もすこし簡単にいうとカラオケっていうのを巡る制度が、、創作物についてきちんとカウントしてくれなくちゃ、、っていうと選民的だから、つまりは気持ちよくしてくれるものがこれからも生まれてくれるようにしてほしいんです。なんかおかしいじゃん、いまのままだと。そういう意味でのアルマゲドンがあってもいいなぁ、、このサイトからなにかが生まれてくればいいなぁ、と思います。でもチェルビダッケの海賊版ってだれが儲かるんだろう、、うししって喜んでかってるのって、ほんとは、まずいのかなって、、、だからいいものは、作った人に、毎回お礼いいたいです、っていう、そんなカウントができるのもありかとも思うけれど、ということです。ナッシングトゥールーズっていう考えってそもそもセックスにも当てはまらないと思うし。それいゃ一回やれば確実に減ってるんだよ、っていうのがすばらしい創作物にもあてはまってもいかなぁ、、と。ウエッブでならこうしたことはもうすこし確実にできそうなきもしますが、、、、貨幣・ノイズ・音楽、ジャックアタリとか、いまは、どう考えているんだろうか、、<p>
<li>　グーデンベルグの時代から始まったデュプリケーション、聖書の複製にはライセンスがあったのだろうか？創作者は万人にとっての神ではない。が、求めるものにとっては、命をも救うかけがえのない物となる。
　僕はそもそもCDの値段が一緒っていうところから、おかしいと思ってます。そこから派生する様々なマージンもすべておかしい。かといって質と量をどう評価するのかというのも難しい。
　なにか納得がいかないもの、それは、、、、
たとえば坂本さんのビューティーが定価の何倍であろうと（買える範囲であれば）手に入れていたでしょう。あれとこれが同じ値段、、えっ？っていうプリミティヴなところから考え直したいと思うのだけれど。時価っていうか。
そんな意味でパトロネットという考えはいいかもしれない。
んー書籍と同じようにCDの値段もかなり幅をもたせてもいいような気がします。それってノンパッケージだとかなりやりやすいかなって。インターネット上だとかなり自由な設定ができますよね。あれもこれも同じ値段、結局そういうところからいろんなフラストレーションがでてくるんだと思います。そういうほんとのオンデマンドができれば、、、っていうのがいくらかポジティヴな意見、、、でもノルマンジー上陸作戦のように、圧倒的量は質を越える、っていうのが日本の現状か、、、まぁ体制がかねだしてくれないのよね。でも、、とにかく本物を作る人が生き残っていけるなんらかの形は必要だと思う。とくにこの日本では。ポンピドゥンセンターみたいなのをだれか作ってくださいな、って日本にはミッテランは、、、これからもあらわれないか、、、って悲しいじゃん、、とにかく、教授がんばってください！<p>
<li>この集計結果に対するコメントではないのですが、論文のページの"Music on Internet"の全文を読みたいのですが、どうすればアクセスできるのでしょうか？大学で著作権法を研究しており、参考にしたいと考えています。<p>
<li>高橋<mstk@asia.ann.ne.jp>と申します。
(なぜ, 名前を聞いておきながら,
  それが表示されないのでしょう。)
---
敵はJASRACではなかったのですか。

このページには, 
兄弟のように慕ってくれた小学生を
"テロのため"に, 殺害してしまった
中学生のような無惨さがあります。
---
「否定的な意見は, 殆ど見当たらなかった。」
などど, 某国の政治屋のような事を言っているの
では無いでしょうね。
アクセス・ログを見ればわかります。
ただ「同じ円環に入りたくなかった」だけなんです。
---

(もし万一見ていたら) 坂本さんへ,
とにかく,  
「すぐに掲示板を発注するように。」
と社員に指示して下さい。

このような Write Only Memory には誰も書き込みません。

わずか数ベージの文書によって
坂本さんの名声が地に落ちてゆくのを
黙って見ているのは, とても堪えられないのです。<p>
<li> 自分の個性を表現する手段として、
自分の持ち物や、好きな物を公開する方法が狭い。

結果として、自己表現すら規制されているように思える。
<p>
<li>  このアンケートを行っている間にも、私は著者の著作権をおかしているのかもしれません。
それは、字が細かくて読みづらいために全ページをコピーしてしまいました。また、このアンケートの内容は、とても充実していて皆に考えてもらいたいので、このアンケートを友人に見せたいのですが、そういう場合もアンケート上で問題とされていた事と同じになってしまうのでしょうか？
こういう場において、作品の複製が可能（許可されると）となっているとうれしいのですが・・・。もう一度、集計結果をよく見直し、どうしたら一番よいのか多くの視点に立って考えたいです。<p>
<li>他人の作ったものを盗作するという行為は遥か昔から繰り替えされ
てきた行為である。作品というものは、作った本人のものであって
本人のものではない。それは作品となった瞬間に一人歩きするのだ
と思う。かといって、それをあたかも自分の作ったもののように
ましてや金もうけの手段とする輩が多いのも事実であるという現実
がある。
ネットワークという手段が更に拍車をかけているという事実もまた
現実である。
早急にきちんとしたルール作りをしてゆくべきであると思う。
しかしそれは利用者や仕組みをきちんと熟知している者が参加して
作られるべきであると思う。
仕組みの分からない者が作ったルールほど使い勝手の悪いものは無
いと思うから・・・・


<p>
<li>著作権に対する認識の不足についての見方が厳しいようだが、
つくる側より、受ける側のウエイトが高いものにとっては、
著作者の持つ作品による自己表現にたいする思い入れ、
すなわち、作品が自己の延長と考えることにたいしての理解が
存在していない。より即物的に、知的欲求に合致した著作物を求めて行動しているのであり、対価を支払った場合、評価は失った権利（=買い物できる貨幣）とのせめぎあいとなる。
そのことを無視して語る限り、現代のパトロンである大衆との溝は埋まりようはない。
送り手保護の法律である以上やむ得ないのかもしれないが、
専業者の生活優先の現実的方策がそろそろ必要なのではないか。情報化社会といわれても流通組織の肥大が目に付く現状で
は、受け手としては納得できようもないと思うのだが。<p>
<li>アンケート主催者の意見に賛同するか否かはともかく、
アンケート集計の設問一つ一つに、
主催者のコメントを並記するという手法は、
いくぶん誘導的・説得手法的ではないか？と思いました。
アンケート結果と、主催者のコメント・意見は
ページを分けたほうが良いのではないでしょうか？



(以下は、私信)
私はアンケートにsitesakamotoから入りました。
そんなわけで、坂本氏の主催によるアンケートかと誤解し、
いかにも日本的なコメントを書いたことを、お詫びします。<p>
<li>ネットワーク化が進むと著作権なんて問題は、きっぱりと定義することは出来ないと思いますよ。もし決めたとしても、それを破る人は絶対出てくるでしょ。それにインターネットは世界中が絡んでくるから、日本の価値観だけで一存できないし。集計結果では矛盾した結果がでてるけど、それでいいんじゃあないでしょうか。<p>
<li>「A nous, la liberte」というタイトルの最後の「e」にアクセント記号がつくはずなのですが・・・。ショックウェーブだったら、文字コードセットの問題もないと思いますし、直されてもよろしいかと思います。

細かいことですみません。面倒でしたら無視してください。 <p>
<li>僕は詳しいことは全くわかりませんが、作品自体にプロテクトをかける、
ということはできるのでしょうか？<p>
<li>インターネットの仕組そのものを、今まで以上に顕在化するべきだ。
大概の人が、お客様気取りで、自分は無関係と思っている。
そういうところから、脱しない限りは、根本的な解決に至らない。<p>
<li>佐々木利光です＠札幌の学生です。
久しぶりに、著作権の%<p>
<li>佐々木利光です＠札幌の学生です。
久しぶりに、著作権のページを見ました。
インターネットでは、著作権やネット犯罪など、最近では、電子マネーや、インターネットビジネス、
そして、インターネットＬＩＶＥもですが、
注目すべきところが多いですね。
ネット初心者の僕にとって、このページは、
学ぶべき点が多いですし、みなさんの発言は、いろいろな意味で、参考にできたらと思います。<p>
<li>誓ってやっていませんが、私の仕事の環境下では、ハードディスクにいくらでもＣＤの内容をコピーでき、いくらでも焼き直すことができます｡日進月歩のマルチメディア業界に、法律がついていけてなかった故のことだと思います。インターネットにおいての作品発信は、その作品によってビジネスを展開されるのでなければ、作品が世界中に伝わるという点で、すばらしいことだと感じます。<p>
<li>たかさわ（97年7月7日 12:50頃）

「自由をわれらに」というくらいですから．．．

　一元的な解決案に始終しないで欲しいと思います。現在のインター
ネットにおいてはとりあえず、「コピーフリー」の環境は整っていま
すし、それを快く思っている人もいるでしょうから、そういう状態を
規制するのはあまり、「自由」ではないような気がします。

　しかしその一方で、坂本龍一さんのように創作を生業としている人
の既得権を守ることが出来るルールやシステムを用意できるなら、そ
れもいいと思います。「コピーフリー」のシステムと、「課金できる」
システムがあって、創作者も、聞き手も好きな方を「自由」に選んで
いける状態になればいいのにな、と思います。

　今後作られるかもしれないルールとシステムが、現存のすばらしい
才能を阻害しないよう、そして、新たな才能を生み出す踏み台となる
ことを祈って、善後策を自分なりに考察してみたいと思います。
<p>
<li>たかさわ（97年7月7日 12:50頃）

「自由をわれらに」というくらいですから．．．

　一元的な解決案に始終しないで欲しいと思います。現在のインター
ネットにおいてはとりあえず、「コピーフリー」の環境は整っていま
すし、それを快く思っている人もいるでしょうから、そういう状態を
規制するのはあまり、「自由」ではないような気がします。

　しかしその一方で、坂本龍一さんのように創作を生業としている人
の既得権を守ることが出来るルールやシステムを用意できるなら、そ
れもいいと思います。「コピーフリー」のシステムと、「課金できる」
システムがあって、創作者も、聞き手も好きな方を「自由」に選んで
いける状態になればいいのにな、と思います。

　今後作られるかもしれないルールとシステムが、現存のすばらしい
才能を阻害しないよう、そして、新たな才能を生み出す踏み台となる
ことを祈って、善後策を自分なりに考察してみたいと思います。
<p>
<li>アンケートを送信後、集計結果を読ませてもらいました。

僕は、「作者の権利を尊重すべき」という姿勢をとりつつも
デジタルの特性を十分考えていませんでした．．．．

今までの「アナログな」創作物ならコピーを続けると、どんどん劣化していく．．．
のに対し、「デジタルな」創作物は「０か１」の世界なので半無限的に同じ性能のコピーを出来る．．．．

そうなんですよね、デジタルとアナログは根本的に違う．．．．
でも、理解してるつもりでも「個人なら．．．」という気持ちがあります。
特に日本人は著作物に対する意識が低いと言われていますが、ユーザーの意識の改革こそが必要かもしれませんね。

初心者の学生ですが、感想を言わせていただきました。<p>
<li>自由を手に入れるためには、必要以上にアーティストと第三者双方を縛らない基本ルールを公式のものとして早急に確立すべき。
なぜならば、このまま著作権問題をほっておくとネットワークの本質を見極められない人たちに変なルールを作られちゃう気がするから。
それが一番恐れることだから、面倒でも腰をあげなくては！<p>
<li>回答したときには、複製の範囲に対しての認識が甘かったと思った。
Ｗｅｂだけに限ったことだけではなく、既存流通と同じかもしくはそれ以上にＮＥＴが重要な流通基盤になるのならば、無断で複製できないようなソフトウェア的な仕組みが必要なのかもしれないと思った。
問題は思った以上に複雑で、現在思案中。<p>
<li>集計結果を読みました。web側のコメントは教授ご自身のご意見なのでしょうか？特に注釈等ないようですが...
そもそもこの議論は創造者、投資者の権利を消費者に理解してもらおうという趣旨のような気がします。
DVD-RAMやFireWireが一般化する前に取り決めなくてはならない問題が各業界ごとに多々あると思われます。
やはり、現場の人間と外の人の意見には壁が出来てしまいますね。外の人から見ればせこい問題かもしれません。
しかし従来の方法で作品を流通させるのには多額の資金が必要なのも事実であり、生活問題でもあるわけですね。
私も音楽家のはしくれとして大変興味のある議論ではあります。もう本当にでデジタル物世界統一会議をやらず
して、これからの新技術は受け入れられない時代に入りました。国会で議論されてもおかしくない話ですよ。
というわけで、JASRACがどう考えているかをまず聞きたいですね。是非、インタビューをとってこのwebで発表し
ていただきたいものです。

<p>
<li>このウェブサイトが、デジタル社会、ネット社会において
無断なコピーをどこまで許すか、制限するか、それらが可能かどうか、
という主旨であるとしていわせてもらいます。
正直、わたしにはどうでもいい。
それは、私が有名でないクリエーターではないからです。
それは、私が創作活動により、多額の収入がないからです。
それは、私が地位も名声も手にしていないからです。

私のウェブにおいて、百枚以上の写真、グラフィック、
一分程度の音楽、ショックウェーブムービー等を公開しています。
そしてこれらを、第三者が複製、使用することを禁止していません。
むしろ、私は使ってくれたらうれしい。コピーしてくれたらうれしい。
私の作品を気に入ってくれたからコピーするのでしょう、気に入ったから違う形で使用するのでしょう。
オリジナルは私自身です。

ネットが普及して、私はうれしく思っています。簡単に情報発信ができ、すぐさま作品の評価を得る事が出来ます。
誰かにコピーされたら、そんなことはどうでもいい。
どう相手に取り入れられるか、どう感じるか、その方が私は恐い。

坂本龍一氏、もしあなたが地位も名声もなければ、こんな事を取り上げないのではないですか？
もっと純粋に、この世界を歓迎してるはずです。

レコード会社各位、仕方ないですよね。お金ですから、利益を出さなければならないのですからねえ。

私のようなお気楽なクリエーターが一番幸せなのかもしれません。
地や名声を手にいれようと、良い作品を創ろうと、
人々に受け入れられようと、そう努力しているときが、、。<p>
<li>
　素直に表現することの大切さを問われているような気がします。
<p>
<li>デジタル化された作品のコピーを完全に制限することは、
本質的に不可能だろうと考えます。私たちには２つの可
能性が残されているでしょう：　１．電子時代のモラル
を確立、教育することにより、皆がネットワーク上の存
在をリアルなものとして認識し、盗用が悪いことである
ことを徹底させる（甘いようですが、物理世界に於いて
はモラルが犯罪の発現を抑えていると思われます）。
２．デジタル化された情報はすべてシェアウェアとする
（コンピュータ・ソフトウェアのＧＮＵの考え方が応用
できると考えます）。いずれにせよ、最終的に問われる
のはモラルでしょう。
<p>
<li>坂本龍一様

私は、十数年の間、あなたのファンをさせていただいておりました。
が、この企画と某雑誌のインタビューを期にあなたのファンをやめました。
この企画に関して申し上げさせていただけば、
なぜ、「不当なコピーが行われる」という前提で語られてしまうのでしょうか？
この企画自体があなたの意思によるものかどうか、私には確かめるすべもなく、
この様なメールを書かせていただいております。
あなたは「輪」になっているつもりかもしれませんが、
ここにはピラミッド以外の何者も存在しません。

この様な感情であなたの音楽まで嫌いになるのは、理不尽な気もしますが、
人間である私としては、仕方なかったりするんです、、、。

追伸：本人に読まれることを願っております。<p>
<li>このような議論を行うことは必要ですし、私もアンケートページ
ができて早い段階で回答いたしました。
しかし、上記集計結果のコメントを見ますと、すでに、アンケー
ト主催者の結論は出ているのではないかという気さえいたします。
また、坂本氏の発案ではじめられたということになっているこの
ホームページは、実際にはどれだけの作業に携わっていらっしゃ
るのでしょうか？集計結果のコメントの分析もまったく見あたら
ないところも不自然です。
失礼しました。
<p>
<li>集計結果に対するコメントを読ませていただきました。
結論からするとアーティスト側からすればデジタル作品は
何度送信・複製・改変しても品質が全く劣化しないため、
投資する本人以外一切ダメということだと思いますが、
今後デジタルネットワーク上ではパスワードや課金などで
ある程度は著作権法違反者をおさえることはできても
100%は無理でしょうし、そもそもネットワーク上に作品を
おいた時点である程度の損害は目をつぶらざるを得ないと思うのです。
それがどうしてもダメということならば従来通りのCD等で発表,
販売をするべきです。ただしこれもまた将来書き込み可能なDVDの
販売も必至ですのでネットワークからとってくることと同じことに
なるでしょう。
要は、投資する方の良心に従わざるをえないのではないでしょうか?<p>
<li>私は、サンプラー等で曲を作るのがとても楽しいのですが、
この集計結果を見て私は勉強不足だと感じました、又どこまでが
私的とゆうことも曖昧と感じました、今はCDを一枚１０００円
で作成できる時代ですが。

クリエータ初心者の一人の思いとしてメールします。<p>
<li>余りにも、アクセス・複製に対して皆さんが「やっぱり自由が・・・」
という意見が多い事に驚きました。もっと、クリエイターの立場から
（と言っても志向は様々ですが）考えるとちょっと無責任だと思います。
僕は断じて作者の権利を最優先して欲しいです。
これは個人又は個人の所有権利の大きな（ちょっと大袈裟ですが）侵害に
近い考え方だとおもいます。情報化、統一化もいいけどそれが正しいか正しくないかは
誰にも分からないのですから。ましてや、世界規格ともなると
少し恐怖を覚えます。<p>
<li>最近特にうるさくなってきているネット上での「著作権」問題ですが、インターネットの性質から考えても、
ネットに流したデータに関して著作件云々というには間違いで、「コピーされたくないのならネットに
データを流すな！」というのが僕の意見です。

僕自信、デジタルデータを作って給料もらっている立場ですが、インターネットというのは、今までの閉鎖的な
「著作権」と同じ考えは通用しない所だと思っていますので、「コピーされる事を目的とした作品を作る」
というスタンスで仕事をしています。

インターネット上で商売をしようと思うこと事態が間違いであって、そのような考えがインターネットを現代社会
並みに腐らせていくのではないでしょうか？
インターネットはあくまでも個人のモラルでのみ成り立っている場所であり続けて欲しいです。
<p>
<li>自分自身揺れていますが、10人以上の友人に配布することをよしとする回答が多かった、という結果には驚きました。
「家族」というコトバは魔物ですね。同居に限るのか、単身赴任のお父さんはどうなるのか、一人で生きている人は損じゃないか。
それでも「家族で使うぶんには」というところにすがりたくなる。すがりました、わたしも。
「自分も著作者になるのだから真剣に考えて」と、言ったり書いたりしたことがありますが、本来、自分が著作者になるならないに関係なく、著作者への敬意というものが育たなくてはいけないはずですね。
考える機会と、それを活かす機能を与えてくださり、本当にありがとうございました。<p>
<li>投資企業による作品流通の独占的コントロールは絶対起こってほしくない。
よって投資企業への権利は排除すべきという前提に立って、ディジタル化権に対
する提案を行う。例えばアーティストが作品(あるいは過去の作品のディジタル
化)の制作発表をインターネット上で行い、それに賛同するファンが投資家とな
り資金を支援すれば良い。こうすれば一切の利害関係はなくなり、ビジネスに絡
む権利問題は無くなるのではないか。芸術に企業が絡むことが諸悪の根源だと思
う。アーティストへの援助はファンが直接行うべきだ。







<p>
<li>コピー許諾権は著作者に委ね、私的コピーは個人に限定すべきだと思う。
しかし、複製が容易である点がデジタル媒体の長所でもあるのだから、それを抑制しすぎるのはまずい。
適正引用の範囲の厳守を法的に定め、JASRACのような団体の都合で変更できないようにすべきだ。
<p>
<li>佐々木利光と申します、１８歳です。
先ほど、一番最初にコメントした者です。
僕としては、著作物保護として、著作権は最低限必要だと思います。現在、インターネットでは、著作権について、いろいろと話題になっていますね。
今回のアンケートで、デシダルメディアについて、いろいろ考えさせられました。
<p>
<li>僕の個人的な発言なのですが、
著作者に一言でも、著作物の使用をお知らせするだけでも、無許可よりは良いと思います。
無許可使用は、少し気になるところがあります。

発言に自信がありませんが、このようなコメントでよろしいでしょうか？

それでは、このへんで。<p>
</UL></font></TD></TR></TABLE>	<P><CENTER><BR><BR><!--**tocbar map**--><img src="../images/tocbar.gif" USEMAP="#toc" BORDER=0><MAP NAME="toc"><AREA SHAPE="rect" COORDS="330,1 415,20" HREF="../graph.html"><AREA SHAPE="rect" COORDS="231,0 316,19" HREF="../result.html"><AREA SHAPE="rect" COORDS="116,0 215,19" HREF="../form.html"><AREA SHAPE="rect" COORDS="0,0 99,19" HREF="../home.html"></MAP></CENTER><HR><P ALIGN=RIGHT><I>Copyright by Kab America, Inc. 1997</I></P></BODY></HTML>